事例紹介


【不倫が原因の離婚】

■依頼者:30代ご夫婦(子どもあり)

■相談内容:離婚する前に、二人で話し合った条件をきちんと書面にしておきたい。

■不倫に関する慰謝料、養育費、子との面会条件、財産分与などについて記載した離婚協議書を公正証書にて作成。

■依頼者から委任状をもらい、行政書士が依頼者の代わりに公証人役場へ(委任状があれば、依頼者が公証人役場へ出向く必要はありませんが、できればご本人が公証役場へ出向かれることをお勧めしております)。


【性格の不一致が原因の離婚】

■依頼者:30代ご夫婦(子どもあり)

■相談内容:離婚することについては合意しているので、条件を決める上でのアドバイスが欲しい。

■養育費、子との面会条件、財産分与、養育費の支払いが滞った場合の財産差し押さえなどについて記載した離婚協議書を公正証書にて作成。

■年金の分割に関する書面も同時に作成。

■行政書士が当事者とともに公証人役場へ出向く。

■離婚後、親に万一のことがあれば、子どもの親権者がいなくなってしまうため、未成年後見人を指定した公正証書遺言も別途作成(未成年後見人には元配偶者ではなく、依頼者の両親を指定)。